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第5弾リリースは、vaporwave、Cloud Rapからの影響を感じさせるトラックとグロテスクかつ、郷愁を喚起させるポエムが印象な▒◊↭ᑯⅈℤ௨ழ↭◊▒による3曲入りEP


【▒◊↭ᑯⅈℤ௨ழ↭◊▒ コメント】
BOOLさんのEPをたまたま見つけてポエムコアにトライしました。
ラップに限らず、新しい表現をしてる人が好きです。
多数派より面白い少数。ポエムコア、クールです。
分かる人には分かる。

【Plofile】
■▒◊↭ᑯⅈℤ௨ழ↭◊▒(DIZZY)■
2011年頃より主にラップを中心に可視化しています。
表現をアートという呼び方が苦手ですので
将来的にはその辺を少しでもブチ壊して
無駄な敷居を無くせれば良いと思います。
勿論、センスと努力ありきの話で。
基本的に「鬱屈精神」で動いてます。

【関連作品】
▒◊↭ᑯⅈℤ௨ழ↭◊▒ BANDCAMP
dizzydick.bandcamp.com/album/makesome

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released October 21, 2013

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POEM CORE TOKYO Tokyo, Japan

POEM CORE TOKYO is a netlabel out of tokyo that focuses on poem core.

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Track Name: ベーゴマピラミッド
超上現象って知ってるか?
それは有り得ないことが起きることなんだけど
いや、たぶんそういう意味だと思って進めるけど
例えば朝起きたらいつも優しい母親が子猫を煮込んでいたり
これはちょっと例えとして良く無いけど
高校の時に付き合ってセックスをした彼女が
実はホンジャマカの3人目のメンバーの娘だったとか
そんなの居るのか知らないけど、とにかく不可解なんだ
それを脳みその中で何でもやってやると良い
あの女も犯し放題だし、なんでも良いんだ
それを実際にやると世の中が無限の世界にいって
誰も笑えなくなるから
笑点でピンクのやつを貶すくらいにした方が良い
あいつは夢と妄想のデコイだ
突然まともなことを言う様だけど
ピラミッドでベーゴマをしたいと思う
ここであえてウィキペディアを開かないのがイキなんだけど
きっとあれは日本でいうところの墓石なんだ
ベイブレードのコアチップみたいに
あそこには死んだ人の魂が入ってて
それを闘わせてコロコロコミックで連載しよう
きっと教科書よりはタメになるし
教える先生もシャブやってるみたいで楽しい
創造力は思い込み、これは地球という概念になる

今日も君は誰かの作った物でご飯を作っている
今日も君は誰かの作った物で安心を得ている
今日も君は誰かの作った物で女を買っている
今日も君は誰かの作った物で死のうとしている
Track Name: アトピーの交尾
いつもそうだ、今日もあいつが居る
インターネットで僕はセックスを見ていると
いつもアトピーのくせにアイツが出て来る
なんて野郎だ
今日も僕の好きな女性と交尾をしている
ほんとうに腹がたつ
今日も僕がそいつのところに行くと
また昨日と同じことをしている
羨ましいけど、こいつはアトピーだ
その上チビで少しハゲていて、臭そう
顔だってエイリアンの二番煎じだし
ほんとうに許せない
いつか機会があればお前のことを切刻んで
ジャスコの特売品コーナーに並べてやる
殺すだけじゃ足りない
お前が今まで種付けしてきた女全員に
本当の種付けを教えてやる
乳首も全員分、魚拓をとる
それで展覧会を開いて金を稼ぐ
地方の特番で良い気分になってやる
前衛アートだ、これは俺の全てを込めた

そういった提案を編集長にすると
編集長はこう言ったんだ

「それは承認欲求なのか?」

「それとも、銀の斧が欲しいのか?」

それなら話は別だ
銀の斧を振り回して、全てを否定してやる

それにはきっと凄いパワーがある

このLANケーブルをきれる

これをきれば僕は死ぬ。

でもやらなきゃいけない。

いつか巡りめぐった時に処女を下さい

PS:ティッシュじゃなくて、ティシューです
Track Name: ミチコ婆ちゃんとコンビニ
真っ赤な世界


こんな街に灯りなんて1つもない

あるふりをしてるだけだ

みんなつまらなそうな顔でコンビニに行く

ほんとうは死にたいくせに笑顔でセックスをする

僕は帰り支度を2〜3日かけてしたんだけど

4日目の朝に母親が祖母のクビを折ってしまい

不本意にもこの土地と駐車場を継ぐ事になった

だから38回忌の今年は記念日だし

上手く出来ないけど祖母が好きだった安い饅頭を

近所の商店街に買いに行く事にした

外は昨日よりビルが増えてて

まるで取り残されたみたいな気持ちになった

だって僕の家は築60年の平屋なんだ

いや、もうほとんど壊されて4畳もない

そろそろこの土地ともサヨナラして次の世界に行かなきゃ

人間はとってもカッコいいけど、とっても弱い

僕もカッコ良いかも知れない

窓ガラスには24歳の僕がうつってるけど

実際はどうだい、この顔

この手の臭い

ずっと大好きだった祖母に触れた日から

1回も洗ってないんだ

まだあれからそんなに眠れていない

お金はあるから、饅頭が沢山買えるんだ

でも食べる人がいない

僕はいつだってそうだった

満たされてるのに、心が無い

学校でもイジメられた

金持ちボンボンとか、気持ち悪いとか

だからミチ子ちゃんと交尾したんだけど

ミチ子ちゃんは泣いちゃったんだ

僕の思いが大きすぎたのかな

ずっと空っぽ

牢屋に居たときも、そうだった

ミチ子ちゃんの小さい膣はとても真っ赤で

おばあちゃんの紫より随分キレイだった

それをずっと思い出してはもだえてた

もうすぐ商店街かな?

顔をあげると、そこにはコンビニがあったんだ

僕は怒りに振るえて闇雲に突進した

怯える店員の名札には

なんて書いてあったと思う?

ほんとうにビックリしたよ

運命って本当にあるんだね